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株式会社 新潟クボタ

活農プロジェクト

栽培の流れ

種子の準備
発芽率の高い種子の入手。
必要に応じて塩水選(種子消毒)
浸種
15~20℃のたっぷりの水に、3~4日浸種(積算温度40~60℃)
コーティング作業
鉄粉・焼石膏で種子をコーティング
コーティング後の管理
コーティング種子はすぐに薄く広げ、酸化・乾燥(酸化による発熱に注意)
発芽テスト
播種前には必ず発芽テストを行い、発芽率を確認
耕起・代かき
代かきの硬さの基準は、通常の移植の場合に比べ播種時に車軌跡が消える程度の硬めの代かきが適当。
耕起前に雑草が多く発生する圃場では、耕起前除草剤散布
表面播種
専用播種機で表面播種
水管理・除草
播種後、10日程度は落水状態。
播種時(播種同時)初中期除草剤(オサキニ1キロ剤など)
散布する場合は、散布後4~5日間は湛水状態を保ち、7日間は水尻を止水、自然落水。
その後、出芽揃いまで落水状態を保つ
出芽
播種後、7~14日前後で出芽
入水・除草剤
出芽を確認したら入水し、浅水にする。
本葉1.5葉が展開したら、播種時初期除草剤を使用した場合はすぐに除草剤(初中期剤)散布
栽培管理
その後は移植と同様の栽培管理
収穫
高品質米を生産!

もっと詳しく知りたい、小規模から試したい農家様へ

コーティング作業や播種作業など、お気軽にご相談下さい。
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※対応エリア:新潟県内

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