- 日時


- 講演会
-
11日
- ■特別講演 9:30~10:30
日本農業の現状と技術開発への期待 前農林水産省技術総括審議官
別所 智博 氏1958年11月15日生まれ(60歳)。北海道出身。北海道大学農学部卒業、豪州クインズランド大学農学部修士課程修了。1981年4月農林水産省入省、1999年4月~2002年3月新潟県出向(農林水産部地域農政推進課長)、その後、消費・安全局植物防疫課長、生産局農業環境対策課長、生産局総務課長、消費・安全局担当審議官、技術総括審議官、農林水産政策研究所長等を経て、2017年7月技術総括審議官(兼)農林水産技術会議事務局長、2019年7月退官。2019年11月株式会社クボタ顧問
- ■営農紹介 11:00~11:45
スマート農業による生産性の向上と園芸拡大の取り組み (株)白銀カルチャー 代表取締役
荒木 康男 氏平成15年「有限会社 白銀カルチャー」とし6戸の農家が設立。平成25年に「株式会社 白銀カルチャー」へ組織変更する。経営面積は、約80ha。作付品目は、水稲、大豆、大麦、枝豆、里芋、長ネギ、カリフラワー、ハウストマトで土地利用型作物の比率が高い。近年は、土地利用型作物の省力化により、枝豆、その後作としてカリフラワー等を取組み始めた。IoTを活用し、さらなる省力化を図り園芸の拡充を図りたい。今後の目標は、園芸を経営・収益の一つの柱に育てたい。
- ■営農紹介 13:00~13:45
私のエダマメ経営戦略 苗場高原生産組合 社長
柳 恵一 氏大手スーパー勤務を退社し51歳で農業を始める。現在、十日町市で、えだまめ及び水稲を栽培。経営規模は約80ha。えだまめの作付面積は50ha(5品種)。水稲は、十日町市星峠で2.5haを作付。
- ■環境対応 14:00~14:45
令和元年産の稲作を振り返る
~高温障害にどう対応するのか~ (株)クボタ アグリソリューション推進部 技術顧問
齋藤 祐幸 氏上越農林振興部普及課長、新潟県農業総合研究所基盤研究部長を経て、現在は株式会社クボタ アグリソリューション推進部の顧問となる。
12日
- ■特別講演 9:30~10:30
クボタのスマート農業への取り組みと今後の展望 (株)クボタ 特別技術顧問 工学博士
飯田 聡 氏1980年4月久保田鉄工(現在の株式会社クボタ)に入社し、1999年6月トラクタ技術部第二開発室長、同年12月建設機械技術部長、2003年4月建設機械事業部長、2004年4月クボタヨーロッパS.A.S.(フランス)社長、2009年4月執行役員、同月クボタトラクターコーポレーション(アメリカ)社長、2011年1月機械海外本部長、同年4月常務執行役員、2012年4月農業機械総合事業部長、農機海外営業本部長、2014年4月研究開発本部長、2015年4月専務執行役員、2016年3月取締役専務執行役員を経て、2018年3月より現在に至る。
- ■特別講演 11:00~12:00
農業の成長産業化に必要なものは何か
―農政改革の目指すもの― 前農林水産省事務次官
奥原 正明 氏昭和30年生まれ。東京大学法学部卒業。
昭和54年農林水産省入省、在ドイツ大使館1等書記官、農林水産大臣秘書官、食糧庁計画課長、経営局農協課長、大臣官房秘書課長、総合食料局食糧部長、消費安全局長、経営局長を経て、平成28年農林水産事務次官に就任、平成30年退官。著書に「農政改革―行政官の仕事と責任―」
- ■パネルディスカッション 13:00~15:00
これからの新潟の水田農業とスマート農業の展開方向
~変動気象と地域農業の変化に対応し儲かる水田農業の実現に向けて~ - ●司会
(株)クボタ アグリソリューション推進部 技術顧問
渡辺 広治 氏
●メインパネラー
(一財)農政調査委員会 理事長
吉田 俊幸 氏
●パネリスト
農研機構 中央農業研究センター 北陸研究拠点
水田利用研究領域 北陸輪作体系グループ長
関 正裕 氏
(株)白銀カルチャー
松田 秀之 氏
(株)貝沼農場 代表取締役社長
貝沼 純 氏
- ■特別講演 9:30~10:30
- 展示
- 開催場所
お車でお越しの方はイオン県央店・立体駐車場をご利用ください。