大豆300Aプロジェクトブログ

平成25年度大豆300A総括&野菜作推進検討会を開催

平成26年2月7日(金)、新潟ユニゾンプラザにおいて『平成25年度大豆300A総括&野菜作推進検討会』を開催致しました。

お客様・関係者含め約300名の方々にご参加頂きました。
お忙しいところ、皆様大変ありがとうございました。

今年度で新潟県普及展示ほは終わりということで、5年間のまとめと致しまして、公益社団法人 新潟県農林公社様より激励の挨拶を頂戴致しました。

引き続き新潟県農林水産部経営普及課 岩津専技様からは「新潟県産大豆の作柄概況及び普及展示ほの成績」についてご講演頂きました。

年々期待が高まってきている野菜作に関しても、元新潟県村上地域振興局農林振興部長様より「新潟特産野菜の生産拡大に向けたポイント」ということで枝豆、ネギ、玉ねぎに重点を絞ってご講演をして頂きました。

弊社 スーパー担い手営業推進部からは「平成25年度 大豆300Aプロジェクト及び野菜機械化体系のまとめ」の発表をさせて頂きました。
その中で、平成26年度から会の名称を『新潟ファーミングプロジェクト』と改名することを皆様にお伝え致しました。
近年大豆だけでなく、様々な野菜作に関するお問い合わせが増えてきたことが背景にあります。
まだご入会されていない方、この機会に是非ともご入会下さいますようお願い致します。
入会費・年会費は一切かかりません。
ご入会頂きますと、イベントのお知らせや最新情報等を年に約5回程度、ダイレクトメールにてご案内させて頂きます。

引き続き行われた螢ボタの有原技術顧問、植木技術顧問と3名の生産者様を交えたパネルディスカッションでは、会場からの質問も多く飛び交い、大変活発な討議が行われました。
今回ディスカッションに参加して頂いた生産者様は、平成21年度実証ほにご協力頂いた堺町生産組合様(長岡市)、平成23年度実証ほにご協力頂いた井ノ口大豆組合様(上越市)、そして今年度実証ほにご協力頂いた襯哀蝓璽鵐廛薀鵐腸牢嵳(新潟市)になります。
皆様、これまで大変優秀な成果を上げられた方々です。

午後からは、新潟大学 農学部 大山教授様より「窒素深層施肥技術によるダイズ栽培と水田フル活用」についての新たな情報提供をして頂く時間を頂戴することが出来ました。
お陰様で後日、参加されたお客様より深層施肥の実演依頼が多数寄せられました。
ありがとうございます。

最後に7社の肥料農薬・活力資材メーカー様より普及展示ほの成績発表と資材紹介をして頂きました。

会場外では、肥料農薬・活力資材メーカー様、機械メーカー様、クボタクレジット様、弊社農業施設事業部のブースを設置し、大変大盛況となっていました。

新潟県普及展示ほは、今年5年目で終了となりますが、来年度は新潟クボタ独自の実証ほを計画中です。
詳細が決まり次第、皆様に発表させて頂きます。今しばらくお待ち下さい。

最後になりますが、この5年間実証にご協力頂きました生産者の皆様、新潟県農林水産部 経営普及課様、各農業普及指導センター様、新潟県農林公社様、関連メーカー様、この場をお借りして御礼申し上げます。
今後とも引き続きご指導・ご鞭撻の程何卒宜しくお願い致します。


大豆300Aプロジェクト 新潟クボタ大豆研究会 第3回現地研修会が開催されました。

10月15日(火)に、大豆300Aプロジェクト 新潟クボタ大豆研究会 第3回現地研修会が新潟市西蒲区河間の襯哀蝓璽鵐廛薀鵐腸牢嵳擁狆譴砲導催されました。

秋作業終盤のお忙しい中で、お客様・関係者合わせ45名の方々からご参加頂きました。大変ありがとうございました。

巻農業普及指導センター様から大豆の生育概況にてついてお話して頂きました。
今年は大豆の成熟期が例年より早く推移したとのことでした。

螢ボタ有原技術顧問様からは全国の大豆300A概況についてお話して頂きました。

また、大豆コンバインによる実演の後は、大型トラクタでの高速耕うん実演を行いました。

今年は、播種後の少雨・乾燥、中耕培土時における長雨と、大豆生産者様にとっては大変過酷な天候であったかと思います。
そのような異常気象の中で、無事に収穫の日を迎えられましたことを大変嬉しく思います。

今回の研修会で、計3回の現地研修会は終了となります。
各回とも多数のご参加・ご協力誠にありがとうございました。


大豆研究会 中間検討会&大豆畑作機械展示会

8月6日(火)に燕三条地場産業振興センター様にて、『新潟クボタ大豆研究会 中間検討会&大豆・畑作機械化体系展示会』を開催致しました。
お客様・関係者を含め約300人の方々にご参加頂きました。
大変ありがとうございました。

検討会では、初めに新潟県農林水産部 経営普及課 副参事 岩津様より『普及展示圃及び県内の大豆生育状況と今後の管理』についてご講演頂きました。

ソリューション営業部からは『平成25年度 大豆300Aプロジェクトの取り組みについて』発表させて頂きました。
発表の冒頭には、新潟クボタ大豆研究会員の堺町生産組合様(長岡市)が新潟県大豆共励会 集団の部 最優秀賞に続き、北陸ブロックで北陸農政局長を受賞されましたことをご報告させて頂きました。
これは会員初の快挙であり、私たち新潟クボタにとっても大変励みになりました。
本当におめでとうございます。

螢ボタ 有原技術顧問からは『大豆研究会取り組み5年目 大豆300A達成に向けて』ご講演頂きました。
その後、螢ボタ 植木技術顧問をコーディネーターに、実証圃にご協力頂いている襯哀蝓璽鵐廛薀鵐腸牢嵳諭⊃軍稈楼菴橋酋百農業振興部 普及課 澤田様をパネラーに交えてディスカッションが行われました。
ステージには、前日に実証区(新潟県普及展示圃)、対照区、新潟クボタ土づくり実証区から引き抜いてきたばかりの大豆が飾られ、生育状況について検討されました。
会場にお越し頂いていた平成22年度実証圃の堺町生産組合様(長岡市)、平成23年度の井ノ口大豆組合様(上越市)からも大変貴重なコメントを頂きました。

午後からは、新しい試みとしまして、大塚製薬衢佑ら『大豆の良さを知ろう!』という題目でご講演頂きました。大豆は健康に良いということを改めて知る機会となりました。

肥料農薬・活力資材メーカー様による大豆の生育と提案では、今年は7社のメーカー様からご講演頂きました。

ご参加いただいたお客様を始め、各農業普及指導センター様、各関連メーカー様のご協力、誠にありがとうございました。


大豆300Aプロジェクト 新潟クボタ大豆研究会 第2回現地研修会が開催されました!

平成25年7月3日(水)に、巻農業普及指導センター様主催の「大豆300Aプロジェクト 新潟クボタ大豆研究会 第2回現地研修会」が、新潟市西蒲区襯哀蝓璽鵐廛薀鵐腸牢嵳擁狆譴砲導催されました。
生憎の雨でしたが、お客様・関係者含め総勢74名の方々にご参加いただきました。
多数のご参加・ご協力、誠にありがとうございました。

研修会の中では、新潟県農林水産部経営普及課 岩津専技様より「管内の大豆の生育と実証ほの状況について」
のお話、巻農業普及指導センター様より「大豆の生育期間における雑草対策について」等のお話がありました。
また、螢ボタ有原技術顧問による「根を見る会」では皆様普段は見ることのない地下部の根のお話を大変熱心に聞かれている様子が伺えました。

「根を見る会」で掘ってみた根です。
対照区に比べ実証区の地上部は小さいですが、根粒菌がしっかりと付着していました。
新潟クボタ土づくり実証区(簡易土づくり区)の根は1本1本は細いですが、根量が多くなっていました。
これだけの違いが出ていると、これからの生育が楽しみですね。

雨の為、中耕培土同時除草剤散布の実演は水での実演になりましたが、皆様大変意欲的にご覧になっていました。

豪雨で時折マイクの声が聞こえなくなる時もありましたが、
その後行われた各種草刈機の実演の際も、多くの方々がご覧になって下さり大変嬉しく思いました。
今後も大豆がどのように育っていくのか、根の違いも含め、生育を追っていきたいと思います。
お足下の悪い中現地研修会にご参加いただき、誠にありがとうございました。


大豆300Aプロジェクト 新潟クボタ大豆研究会 第1回現地研修会が開催されました!

平成25年6月6日(木)に、大豆300Aプロジェクト 新潟クボタ大豆研究会 第1回現地研修会が新潟市西蒲区襯哀蝓璽鵐廛薀鵐腸牢嵳擁狆譴砲導催されました。
お客様・関係者合わせて、総勢90名の方々にご参加いただきました。
大変暑い中、多数のご参加・ご協力誠にありがとうございました。

巻普及指導センター様から、実証圃の概要・栽培技術等についてのお話をして頂きました。大豆の耕耘同時畝立て播種の様子です。

播種したところを掘り、実際にどのくらいの深さで播種されているのかを確かめています。
機械の後を追い、自らの目で確かめようとする皆様の熱心な姿が伺えました。

ブームスプレイヤーの実演です。

草刈の実演も行いました。

多数のメーカー様のご協力により、播種以外にも多数の機械・作業機の実演・展示を行い、皆さん大変熱心に説明を受けていました。
今回会場で気になった機械、実演のご希望等がございましたら、お近くのクボタ販売店または新潟クボタの営業所までお気軽にお問い合せ下さい。
これから暑くなって参りますが、外で作業する際はくれぐれも熱中症に気を付けて下さい。




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