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株式会社新潟クボタ


活農

鉄コーティング直播ブログ

新潟県農業大学校で種籾の鉄コーティングと播種を行いました!

平成25年5月2日、新潟県農業大学校で鉄コーティングをしてきました。
1年生から4年生までの多くの学生が熱心に説明を聞いていて、自ら率先して鉄・石膏の計量や、コーティング作業を行っていました。

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種籾の量に合わせて鉄と石膏の分量を計算し、計量します。

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鉄粉+石膏でコーティングし、仕上げ石膏を入れ、水分量を調節すれば完成です。

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コーティングし終わった鉄籾は育苗箱に薄く敷き、このように重ねて酸化させます。
手前と奥の鉄籾の色が違うのが分かるでしょうか?
手前の鉄籾は先に作業をしたものなので、なんともう酸化が始まっているのです!
そして酸化して出来上がった鉄籾がこちらです。

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平成25年5月17日に再び新潟県農業大学校に訪れ、鉄籾の播種作業を行ってきました。
天気が不安定な日々が続き、この日は雨に打たれ、寒さに打ちひしがれながら作業を行いました。

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今回は、モニター機のWP60D鉄まき専用機で播種を行いました。
学生のみんなは、最初にWP60Dを見たとき「かーーっこいいーー!(*゚∀゚)」等とみんなはしゃいでいましたが、いざ実際に乗るとなるとみんな緊張してか顔がキリッと凛々しくなっていました。

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一番時間がかかり、重要な作業である播種量の調節。
播種量に直接かかわるダイヤル調整や、籾数を1粒1粒数える地道な作業もみんなで協力して行いました。

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圃場での播種作業も学生が代わる代わる交代で行いました。
みんなヘルメットをかぶり、乗る準備万端で、今か今かと自分の順番を待ち構えていました。
最初は緊張していたようですが、操作方法は慣れてしまえば簡単で、みんなスムーズに真っ直ぐ走っていました。

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今回はこのように点播で行いました。どのように育つかとても楽しみですね。
今後も発芽状況や生育状況を追っていき、随時更新したいと思います!


雨降る中での直播実演

前日までのお天気はどこへ行ったのか、
ゴールデンウィーク初日の5月3日はあいにくの雨。
そんな中、中之島のお客様の圃場にて直播の実演をしてきました。

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雨の中での直播作業は初めての体験です。
雨が降ると温度も下がってきます。
最初は平気でしたが、段々と指先が冷えてきました。

農作業は天候に関係なく行う作業があるので、
農家の皆様は本当に苦労して働いていらっしゃるのだと改めて実感しました。
農家さんが苦労をして育てたお米、野菜は余すことなく食べること
又、労働の、又、食の大切さも感じることができました。
雨降る中での作業は、色々な事を考えさせられる良い機会になりました。

今年は、県内各地で実演をしてきたお客様の圃場を観察して、
1年を通して、稲の生育過程を見て行くのが楽しみです。
稲の生長と一緒に、私自身も成長していきたいと思います。



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